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失恋とうつに関係性はある?失恋うつになりやすい人の特徴も

[2021.07.06]

誰かに恋をすると、毎日が楽しく幸せを感じ、世界が一変したようになりますよね。 しかし、恋愛は相手あってのこと。 思いが通じ合えず失恋をしてしまえば、心に大きく傷を負うでしょう。 この悲しみが時間とともに癒えると良いのですが、深く傷つけられた感情がトラウマとなり「うつ」の症状で苦しむ人もいるのです。 本記事では、失恋とうつの関係性について紹介します。 長い間、慢性的な悲しみでつらい思いをしている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

感情が大きく動きやすい恋愛はストレスが大きい

友人、家族、恋人といった人間関係の中で、最もうつ状態になりやすいのが恋人との恋愛関係ともいわれています。 恋愛は、幸せで満たされているときもあれば、自分の気持ちを理解してもらえず不満を感じることもあるでしょう。 このように、恋愛は感情を大きく揺れ動かしコントロールも難しいため、心が疲れてしまいやすいのです。 そして、強い負の感情に支配されている状態が続いていると、うつ状態に陥ってしまうことも。 恋愛とうつは意外にも近い関係にあり、誰にでも起こりうることなのです

恋愛でうつになりやすい人の特徴

失恋は誰にとってもつらい経験ですが、前を向いて歩いていける人と、負の感情を抱えたままうつになってしまいやすい人がいます。 この違いは何なのでしょうか。 実は、恋愛でうつになりやすい人には下記のような特徴が見られるようです。 恋愛でうつになりやすい人の特徴 ・恋愛の優先順位が高い ・相手に尽くし過ぎる ・真面目で完璧主義 ・弱音を吐けずストレス発散ができない ・仕事や趣味など恋愛意外に楽しみがない このように、何ごとも真面目で一辺倒な人は恋愛にも熱中しやすいため、失恋すると気持ちの行き場を見失ってしまい、虚無感に苛まれてしまうのです。 感情を分散させられる趣味や仕事、楽しみが無い人は注意が必要かもしれません。

うつ病と劣等感の関係性はどうなの?

失恋とうつ病の関係性の深さがよく分かったかと思いますが、一方で、劣等感との関係性はどうなのでしょうか?

うつ病と劣等感の関係性とは?長く続けば受診を考えようで解説していますので、興味のある方はご覧ください!

長く悲しみから解放されない場合は病院へ相談してみよう

いかがでしたでしょうか? この記事を読んでいただくことで、恋愛とうつの関係についてご理解いただけたと思います。 半年以上も悲しみの状態から抜け出せず苦しい…という人は、うつの可能性を疑い、なるべく早く精神科や心療内科へ相談してみましょう。

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