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正しい睡眠のとり方とは?眠りの質を高めて疲れをリセット

[2021.07.05]

あなたは、毎日きちんと眠れていますか? 質の良い睡眠ができているかどうかは、寝つきやよく、ぐっすり眠れていて、寝起きすっきり、この3つが当てはまっているかどうかで分かります。 この3つに当てはまらないのであれば、質の良い睡眠ができていない可能性が。 眠っている間、私たちの体では様々なホルモンが分泌され、体内環境を調整します。 質が悪いと、自律神経のバランスが崩れてイライラしやすくなったり、病気への抵抗力が弱くなったりと、悪影響を及ぼすことも。 そこで今回は、正しい睡眠のとり方をご紹介します。 疲れが取れない、布団に入ってもなかなか寝付けないなど、睡眠に悩みのある人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

生活リズムを整える

    • 朝になると目が覚め、夜になると眠くなるという生活リズムが整っていることが、質の高い睡眠につながります。 生活リズムを決めるのは、体内時計の役割です。 休日には2度寝をしてしまう、夜ふかしが日常的になっているなど、生活リズムが乱れている場合、睡眠の質が低下し、寝ているのに疲れが取れなかったり、昼間に眠くなり集中できなかったりということもあるでしょう。 休日の寝だめは体内時計のズレにつながるため、起きる時間は変えず寝る時間を早めたり、昼寝で調節したりするのがおすすめです。 平日休日ともに、いつも同じような生活リズムが理想的。 仕事やプライベートの予定で毎日同じが難しいという場合は、

朝起きる時間を一定にするように努めましょう

生活習慣を整える

    • 夜熟睡できるような生活習慣も大切です。 熟睡するための生活習慣の一例 ・定期的に運動する ・昼寝は15時前後の20~30分程度 ・朝はしっかり食べ、夕食は腹八分目までに抑える ・就寝する2~3時間前に入浴する ・寝る前のお酒やカフェインは控える ・決まった時間に寝て決まった時間に起きる 特に、運動の習慣がある人には、しっかり睡眠できている傾向にあります。 また、体が温まることで寝つきがよくなるため、就寝の2~3時間前に入浴することも効果的。 これらを習慣づけることで、

睡眠の質も高まります

睡眠環境を整える

    • 寝るときの環境も、質の高さに大きな影響を与えます。 睡眠環境のチェックポイント ・寝具の通気性と硬さ ・光 ・香り ・室温 ・湿度 ・パジャマ 睡眠環境を整えるには、室温や光を調整し、快適な空間を作りましょう。 暑すぎる、寒すぎるなど、体温調節が上手くいかないと寝つきに影響するため、湯たんぽや毛布などを使って、季節に応じて調整してください。 寝具は、吸湿性・放湿性の良さに加え、枕の高さやマットレスの硬さなどが体型に合うかどうかも大切です。 適切な高さや硬さが判断できないときは、寝具専門店などで相談してみるといいでしょう。 リラックス効果を高める効果のあるアロマを焚くと、より快眠できるかもしれません。
  •           もし、あなたが 日々不眠に悩まされているのであれば、他にも様々な要因があるかもしれません。
       不眠の原因はさまざま! 対策をして睡眠の質を高めようでいくつかの原因を挙げていますので、心当たりがあれば今回ご紹介した正しい睡眠のとり方を実践してみましょう。

睡眠の質を高めるには正しい睡眠のとり方が大切

    • この記事を読んでいただくことで、正しい睡眠のとり方についてご理解いただけたと思います。 睡眠の質を高めるための参考になったでしょうか。 睡眠の質を高めるには、生活習慣を整えることが大切です。 健康的な生活を心がければ、自然と快眠につながるでしょう。

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