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うつ病の思考障害における代表的な症状とは?

[2021.04.30]

 

思考障害とは、うつ病の代表的な症状のひとつです。
考えがまとまらなかったり、悲観的、自責的に考えてしまったりという症状があります。
この記事では、うつ病の思考障害の症状ついて解説します。
気になる症状がある人は参考にしてみてください。

 

思考障害の具体的な症状

うつ病の状態にあると、感情や気分、意欲、思考に関する障害が強くなります
思考障害とは、思考が抑制されることで、思考が鈍くなる状態です。
「頭がまったく働かない」「決断できない」「なかなか集中できない」など、健康なときは普通にできていたことが難しくなります。

 

また、悲観的思考にも陥りやすく、物事を悪い方向にばかり考えるようになります。
加えて、悲観的な考えを自分で修正することができません。
そして、ますます自分を責め、過小評価するようになり、ついには自ら命を絶つことを考えるようになる場合もあります。

 

自分ひとりの力では悲観的思考から抜け出すのは非常に困難です。
通院や投薬などの適切な治療、周りの人から理解やサポートが、症状を改善させるのに欠かせないでしょう。

 

思考障害はうつ病の代表的な症状

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでいただくことで、うつ病の思考障害の症状がご理解いただけたと思います。
思考の鈍さや悲観的思考を感じられる場合は、思考障害の可能性があるため、放置せず、早めに医師に相談をしましょう。


うつ病には早めの対処が必要

今回の記事では、うつ病の思考障がいの代表的な症状をご説明致しました。
早めの対処が必要なうつ病ですが、初期症状はどんなものがあるのか。
うつ病にはどんな初期症状があらわれる?心身のサインをチェック是非こちらの記事を参考にしてみてください。

 

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