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テレワークによるうつを防ごう!メンタル不調を軽減する5つの対策

[2021.07.06]

この記事では、在宅勤務を行っている人に向けて、テレワークによるうつを対策する方法を紹介していきます。 新型コロナウィルス感染症の影響を受けてテレワークを導入する企業が増加したことで、働き方や生活スタイルの変化に馴染めず、心のバランスを崩してしまう人も増えています。 新しい生活様式の中で健康に過ごしていくためにも、テレワークのうつを対策していく方法について理解を深めていきましょう。

 

テレワークでのうつを防ぐ5つの対策

テレワークを導入したことで、気分が落ち込んだりストレスが溜まったりしている人は、次の5つの対策を試してみましょう。

対策その1.時間や空間を区切る

テレワークがストレスとなる原因の1つは、同じ空間にずっといることです。 そのため、できるだけ自宅における仕事と生活のスペースを区切ることで、ストレスが溜まりにくくなるでしょう。 また、お昼に限らず1~2時間に1回は小休憩をとり、時間になったら仕事を終えるなど、時間の区切りを決めることも有効です

対策その2.自宅であっても着替える

誰とも会わずにテレワークをする日は、パジャマや部屋着で仕事をするという声もあります。 しかし、仕事着に着替えることは気分を変える働きもあるため、積極的に行ったほうがよいでしょう。 とくに、オンとオフの区切りをつけるのが苦手な人や、一日中働いている気分になりやすい人に有効な対策です

対策その3.仕事用の設備に投資する

テレワークでは、多くの人が椅子に座って行うパソコンでの作業が増えるため、肩こりや腰痛などの身体の不調も起こります。 うつにならないためには、こういった軽微な体調不良も放置しないことが大切です。 作業用デスクや椅子、デスクトップのモニターなどに設備投資を行うと、不調を軽減でき、うつに移行することを防ぐことが期待できるでしょう

対策その4.休日には楽しむための活動を行う

生活にメリハリをつけるためにも、休日は密を避けながら楽しめる活動を行いましょう。 アロマを焚いたり花を飾ったりして気分を癒したり、散歩や好きな映画を見てリフレッシュすることが大切です

対策その5.オンラインなどを活用して人と会話する

新しい生活様式では、人と会いにくく、会話をする機会も減っています。 しかし、人と話さないと気分は沈みがちになるため、オンラインなどを活用して、できるだけ会話を減らさない工夫をしてみましょう。 また、メンタルの不調を感じた場合には、早めに専門機関に相談することも大切です

もしうつ病で休職することになってしまったら?

仕事をすることはとても大切なことだと思いますが、それ以上に自分の健康に気を使うことは大事です。
もし心療内科などでうつ病だと診断されたら、きちんと会社に伝え、休職しましょう。

うつ病の回復に向けた休職期間の過ごし方のポイントとは?もあわせて読んでおくことをオススメします。

休職したり退職したとしても人生が終わるわけではないので、自分の体を大切にしましょうね。

テレワークによる心身の不調は対策して防ごう!

いかがでしたでしょうか? この記事を読んでいただくことでテレワークのうつ対策がご理解いただけたと思います。 テレワークによる心身の不調を感じている人は、試してみてはいかがでしょうか。

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